なんだかんだで新型コロナウイルスが日本に上陸してから1年が経ちました。

この間の医療の現場においては病院、診療所とも大変な苦労をされたと思います。

高機能病院では未知の感染と戦い、診療所では感染の懸念から受診抑制が働き、収入が大幅に減り、現在も苦しい状況です。

挙句の果てには医療従事者という事で心無い言葉を浴びせられたという話も直接的に耳にしました。

 

以前の状態に戻る事は無いのかも知れませんが、すべての医療機関が安心して医療を提供できる状態に戻る事を切に願います。

 

前置きが長くなりましたが、幸か不幸か、病院離れにより診療所では医師や看護師の求人に対する応募が増えた印象を受けます。

 

これまで有資格医療従事者の採用はほとんど民間紹介会社でしたが、最近は無料求人サイトや看護協会のeナースセンター、ハローワーク経由での応募も増えてきています。

昨年、コロナで苦労する医療機関、医療従事者への救済の為、厚生労働省が直接、医療機関と医療従事者をつなぐ求人サイトを立ち上げました。

その名も [厚生労働省]医師・看護師・医療人材の求人情報サイト「医療のお仕事 Key-Net」 です。

掲載から採用まで完全無料で利用できます。

求人を行っている医療機関は是非ご活用下さい。

https://healthcare.job-support-mhlw.jp/jobfind-pc/

 

求人掲載まえに掲載希望申込みが必要です。

院長先生の生年月日、医籍登録番号および年月日をご準備下さい。

 

全ての医療機関が、それぞれに合った良い人材を確保できますように。

 

細谷